健康保険が使える美容外科治療

一般的に美容外科治療には「保険が使えないため高額」というイメージがあります。
たしかに、保険は厚生労働省が病気と認めた治療のみに適用されるため、美容目的である美容外科治療には適応となりませんが、一部保険が適用される場合もあります。
保険が適用される基準とは、治療を必要とする症状であると厚生労働省が認めた病気や怪我であり、さらに国が保険診療として認めた治療法によって治療した場合のみ保険診療となります。
同じ病気でも健康保険適用の治療法を行なっていないクリニックもあります。クリニックの判断によって異なりますが、以下は、保険適用となる可能性の高い症状です。。
【皮膚疾患】
シミは保険適用外ですが、シミのように見えるアザであれば適用される事があるので、クリニックで診断してもらいましょう。
●あざは、お尻以外にできた青あざ、赤ちゃんの赤あざなど、生まれつきのアザは保険適用される事が多いですが、5回目以上の治療は自費になるなど、クリニックによって対応が異なります。
●ほくろ・イボは、症状により健康保険が適用される場合があります。悪性度の高いホクロ、ある症状の見られるホクロのみ適用など、クリニックによって判断が異なります。
●外傷性刺青とは、転倒するなどによってできた色素沈着で刺青(いれずみ)のようになってしまったもので、保険適用される事が多いです。ただし、ファッションで入れた刺青(タトゥー・いれずみ)は保険適用外です。
【わきが・多汗症】
ワキガと多汗症は厚生労働省が病気と認めているため、治療法によっては健康保険適用されます。剪除法(せんじょほう)の手術による治療は保険適用と認められています。
【陥没乳頭】
授乳が困難、乳腺炎など病気になると判断された場合に保険適用となりますが、40歳未満で今後授乳の予定がある方が対象となります。クリニックの診断によるため、まずは診察をお受けください。
いずれにしても、自分の症状が保険適用となるか否かは、最終的に医師の診断となりますので、まずは無料のカウンセリングやメールでのご相談をおすすめいたします。
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