歯周病とその原因

歯周病とは、歯肉炎や歯周炎といった、歯ぐきや歯を支える骨などの歯周組織に関する病気を総称して歯周病といいます。
歯肉炎とは、歯肉に炎症が起きた状態を言い、また、歯周炎は炎症が進んで歯周組織にまで及んだ状態をいいます。歯槽骨という、歯を支える骨が溶けて最後には歯が抜けてしまいます。
最も多い歯周病の原因は、プラーク(歯垢)が口の中に残ることです。その他にも、喫煙やストレス、糖尿病、骨粗しょう症それに、遺伝などが挙げられます。
親の生活習慣によって作られた免疫の働きは子供へ遺伝します。また 喫煙者の歯周病は、喫煙しない人に比べて確率が高く、進行も早くなっています。
喫煙者が歯槽膿漏や歯肉炎を治療しても治りにくいといわれており、喫煙量を減らすということも歯周病の予防につながります。
そして、歯周病にかかりやすい原因を複数抱えることで、歯周病になってしまいます。
さらに、歯周病になることで骨粗しょう症が進んだり、歯周病菌が体の中に入り込んだりして、虚血性心疾患や早産になることもあります。
抵抗力の落ちている人や歯周病にかかりやすい条件にあてはまる人は、特に注意が必要です。
精密審美歯科センターは、【ミクロレベル】で歯の治療をします!!

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